中島美嘉 ロゴマーク
あなたも、シングルやアルバムでよく目にする中島美嘉のロゴマークに、気になったことはありませんか?
そう、まずひとつは、中島美嘉ちゃんのイメージがすっかりしみついた、睡蓮(ロータス)のシンボルのロゴマークです。美嘉ちゃんが、デビューしたしばらくのころは、右の上からひとつめのキレイな花びらが中心から広がる、真上からみたような睡蓮のロゴでした!
この睡蓮のロゴの意味は、彼女の好きな睡蓮の花が「泥水の中から芽を出し、美しい花を咲かすこと」というコンセプトがあって、このロゴマークには「星は暗闇の中で一層輝く」という意味も込められているそうです。
美嘉ちゃんは、中学卒業後、高校の進学をえらばないで、はやくも自分の夢にむかって歩み出しましたが、だからといって、そのときの美嘉ちゃんには、“デビューできる”という保証はなにもなかったはずです。ときには自分が“泥水”や“暗闇”の中にいるような気持ちになったこともあるかと思います。 しかし、それを乗りこえたからこそ、「花を咲かせる」ことができるし、「星のように輝くこと」もできるのです!
この睡蓮のロゴマークは、彼女自身の人生をもシンボルとしたものだと思うのです。
美嘉ちゃんは昔から花は、ずっと睡蓮が好きで、シンボルマーク以外にも、プロモーションビデオを収録したDVDの名前も「FILM LOTUS」で、ファンクラブのLOTUS、など多くつかわれてきました。
睡蓮について美嘉ちゃんは、綺麗なだけじゃなくて、少し泥臭いところが好きとのことです。
また、好きなのは、花の“元祖”って感じがするからで、蓮とか睡蓮って妙に色気づいてないところがまた好きだそうです。 「チューリップとかもキレイですが、加工されてる感じがして何か人間の手が加わってるのが、好きじゃない」ともいっていました。
たしかに、睡蓮は花のなかでもナチュラルなイメージがありますよね!
上から2個目の睡蓮のロゴは、シングル「愛してる」からハート型にリニューアルされたものです。 これは2ndアルバム「LOVE」の頃まで、「愛」をテーマにしたシングルにつかわれていて、曲のコンセプトにも美嘉ちゃんにも、とてもマッチしていました^^ ファンからは、「ラブロゴ」といわれていました(笑)
3個目のロゴは、動物の「マレーバク」をモチーフにしたものです。
ミニアルバムの「朧月夜〜祈り」からつかわれてます。 美嘉ちゃんは、バクは気になっている好きな動物で、バクは、悪い夢を食べるって言う言い伝えもあって、美嘉ちゃんの歌で悪い夢とか悪いものを吸い取ってあげれればという思いを込めて、バクにしたそうです。
白い背中だけの白いバクが美嘉ちゃんは一番好きで、背中の白い部分は、 「昔、白いところにお釈迦様が座ったから布をかけたように白くなった」というキレイな話があるところが、また気にいったそうです。 素敵ですよね!
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