PV Love Addict
イントロから徐々に力強くなっていくゾクゾクするようなスリリングなイントロの音と、PVと画像とのマッチングが絶妙で、画面と完全にシンクロしてはじまるムービーは、最初から見るものを釘付けにするパワーを秘めています!
ひとことで言うと、これはとにかくカッコよすぎるPVです。
美しくとても色っぽく、細かい映像まで、とてもこだわってつくられていて、美嘉ちゃんのPVのなかでもとてもハイクオリティで、かなりの傑作です。
美嘉ちゃんのファッションをチェック
真っ黒なキレイなロングのストレートヘアに、ブルーのカラーコンタクトをつけた、色っぽくエキゾチックな姿です!そしてセクシーな黒いドレスを着て、ジャズを演奏するスーツを着たミュージシャンに囲まれて、優雅に歌いこなす美嘉ちゃんの姿は、まさにいままでの10代の子供からの脱却を思わせます。
映像のなかに取り入れた、シンボルマーク
きっとあなたもPVを見たとき、はっと気づいたと思いますが、テーブルのガラスや、開くドア、さらにベットのシーツの柄にも、彼女のシンボルマークである「睡蓮」のロゴがついているのに気づいたと思います。こういった細かいところにも彼女の個性がでて、つくりこまれているのには、なんとも監督の作品のこだわりを強く感じますね。
作品の監督
PVのなかで色っぽくクールでとても大人っぽい雰囲気のLove AddictのPVですが、この作品の監督は、川村ケンスケさんという方で、ビューティーコスメティックの「KATE」のCMの監督を手がけた人なのだそうです。夜のブラックの雰囲気と、どこかゴシックなイメージは、もう川村さんらしく、知ったときは納得!って感じでした。
小悪魔、美貌の魅力がたくさん
男性に抱きついて、相手の肩をさすりながら「切りの亡いこんな愛などに、振り回されているわ 残酷に…」と歌う美嘉ちゃんの姿はなんだか大胆で、美しくも小悪魔な女性の雰囲気がでていますね。
ベットシーン
サビを歌うシーンのなかでベットに横になって歌う美嘉ちゃんは、色っぽい表情を見せる姿、息を切らしたり、足をギリギリまで見せたセクシーな映像は、Love Addictの愛の中毒依存症という曲のコンセプトのイメージが、めいかくにつたわってきます。20歳でJAZZを歌う「大人」なカッコイイ美嘉ちゃんがいっぱいのこのPVは、必見です!
しかし、なんといってもこのPVの魅力は、ひとつのカットにしても意味深い映像は、その演出の解釈法が、ひとによって複数あることもなによりも魅力でしょう。 |