中島美嘉 mika nakashima サイトマップ コンタクト
中島美嘉

■ 中島美嘉 デビューのきっかけ

デビュー前、中島美嘉さんは高校へは行かず、アルバイトをしながら友達4人と共同生活の日々を送っていました。そんな時、彼女に運命の出会いを果たしたのです。

それは『愛してる』を作った濱洋一氏さんです。濱洋一氏さんは、歌のついていない自分の曲を美嘉さんに歌ってくれないか?と持ちかけました。中島美嘉さんは、オーディションを受けさせてくれる事務所(学校?)に入っていて、そこで教えていた濱洋一氏さんと知り合いました。

そして、彼は美嘉さんの歌の入ったデモテープをレコード会社に送り、
それがきっかけとなり、SDのオーディションを受けることになったのです。

当時、何も知らずにドラマの主題歌オーディションをすると聞いてやってきた中島美嘉さんは、
「演技」もあると聞いて驚きました!

オーディションでは、「歌詞を見ないで歌う」という課題に、歌詞が飛ぶなどのハプニングもありましたが、オーディションを受けた3000人の中から見事選ばれ、ドラマ『傷だらけのラブソング』のヒロインに抜擢されました。

その圧倒的存在感が大きな反響を呼びました。このドラマは、不良少女の島崎未来が元音楽プロデューサーの吉村浩輔と出会い、デビューしていくまでのストーリーです。

島崎未来は、実際の中島美嘉さん自身と、シンクロするところがあって、まるで中島美嘉さんの為に用意されたステージのようなものでした。

しかし、そのあまりにハマりすぎた役の為に『暗い、恐い』といったイメージが染み付いて見えてしまいますが、それはまったく違います。本当の彼女は、何処にでもいるけど、何処にもいない普通のやさしい18歳の少女です。

そして、同番組主題歌『STARS』で2001年11月7日に衝撃のデビューを果たしました。
彼女の歴史は、まだ始まったばかりです!

中島美嘉

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